3歳を過ぎた我が娘は外では絶対に歩かない。
どこに行くにも抱っこ、抱っこの連続。この抱っこ攻撃で親二人は疲弊する毎日である。いつになったら歩いてくれるのだろうと毎日のように夫婦2人で話し合っていた気がする。
親の体力と気力が許す限り抱っこしてあげてください。子は甘えたいのです。そんな記事を見たことがある。確かにそのとおりだと思い、親の体力とメンタルが続く限り我が子の抱っこ欲を満たしてあげたいと思った。
そんな日々が続いているとき、公園で娘に追いかけっこを提案した。鬼のように追いかけるマイケルパパに笑いながら逃げ惑う娘。それがクセになったのか、追いかけっこにハマる娘。
その日から、外に出れば娘は走りたがるようになった。走って少し休んだと思ったら、また走り出す。無限の体力が恐ろしい。。。逆に抱っこの方が良かったか?と思う時もありました笑。これも子の成長なのかもしれません。
とにもかくにも突然、パタリと娘の抱っこ攻撃は止んでしまったのですが、あんなに心配していたことがウソのよう。安心の気持ちの裏に少し残念な気持ちも隠れている。もっと抱っこしておけば良かった。そんな気持ちを抱く日が来るとは想像していませんでした。
もう少し大きくなれば、本当に抱っこを卒業する日も来るのだろう。その卒業の日まで君の抱っこ攻撃を受け止めるよ。
以上、マイケルパパ


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