こんにちは、マイケルパパです!
今日は子育てがテーマになります。私自身一児の父ですが、子供の振る舞いにいらだってしまうことがあります。。。子どもが生まれてから、「あれ、こんなことで怒ってたっけ…?」と思う瞬間が増えました。 親になると、どうしても怒りの沸点が下がりやすくなるんですよね。でも、それは決して“ダメな親”だからではなくて、 子どもと向き合う毎日が、それだけ真剣で一生懸命だからだと思うんです。ここでは、私自身が心を軽くするために意識していることをまとめてみました。
べき思考をゆるめてみる
「早くしてほしい」 「言えばわかるはず」 「親の言うことは聞くべき」こうした“べき”が強いほど、思い通りにいかない時にイライラが湧きやすくなります。でも、子どもはまだ世界を探検している途中。 大人のペースや常識とは、まったく違うリズムで生きています。だから、私は、「できたらいいな」くらいの気持ちで見守るスタンスに少しずつ変えていきました。
子どもの行動は予測不能、と最初から思っておく
子どもは本当に予測不能です。 食べ物をこぼすし、寄り道するし、突然泣くし、突然笑う。でも、最初から 「何が起きても不思議じゃない」 と思っておくと、心に余白ができます。“想定外”が“想定内”に変わるだけで、怒りの立ち上がりがゆっくりになるんです。
子どもは親の所有物じゃない
親はついつい「こうしてほしい」「こうあるべき」と思い、子供をコントロールしてしまいがちですが、 子どもにもちゃんと“やりたいこと”や“考えていること”があります。「どうしてこうしたかったんだろう」「今、この子は何を感じているんだろう」そうやって一歩だけ立ち止まり、子供の気持ちに寄り添って考えてあげると、怒りよりも“理解したい気持ち”が前に出てきます。
怒りの6秒ルールをそっと使う
一般的に、怒りのピークは6秒と言われています。 私は子どもが何かやらかした時は、深呼吸し、少し間を置き、ちょっとだけ視線を外す。これだけで、気持ちがふっと落ち着くことが増えました。6秒って短いようで長いけれど、その6秒があるだけで、怒りの波が静かに引いていきます。
親も子も、ゆっくり育っていけばいい
子育ては、思い通りにいかないことの連続。 でも、その中で少しずつ心の持ち方を変えていくと、 怒りの沸点はゆっくり、確実に上がっていきます。完璧じゃなくていい。 親も人間ですから怒ってしまう日があってもいい。 大切なのは、子どもとしっかりと向き合ってあげることです。

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