こんにちは!マイケルパパです!
今回は育児に関するテーマで書いていきます。
子供から受ける幸せについて思ったことをツラツラと書いていきます。
BIGLOBE社の調査結果
先日、少し前に公表されたものですが以下のニュースを拝見しました。
「子どもがいることで幸福度が高まった」約9割
BIGLOBEが未就学児~高校生の親に聞いた「子育てに関する意識調査」を発表 「子どもがいることで幸福度が高まった」約9割BIGLOBEが未就学児~高校生の親に聞いた「子育てに関する意識調査」を発表 - ニュース - ビッグローブ株式会社BIGLOBEは全国の20代から50代で子ども(未就学児~高校生)がいる男女500人を対象に「子育てに関する意識調査」を実施しました。2024年3月27日、調査結果を発表します。
2024年にBIGLOBE社が、全国の20代から50代で子ども(未就学児~高校生)がいる男女500人を対象に「子育てに関する意識調査」を実施結果を公表したニュースです。
そして、調査の結果、子供が生まれたことで幸福度が高まった人が9割という結果が出ています。
幸福度が高まった理由は以下の通り。

※上記URLのグラフを引用
私自身も子供の成長を見ることができたり、子供との触れ合いにより、幸せに感じることが多々あります。
子供は無償の愛を提供してくれる存在だと思っています。
本当に子供は尊い存在です。
家事育児に追われ、余裕のない日々
一方で、家事育児・仕事に追われて、余裕がなくなり、正直しんどいと思う日も多々あります。。。
正直、子供がいない人が自由で羨ましいと思ったこともあったり。
何かの記事で、子供が増えるほど女性の幸福度は下がるという調査結果を見たことがあります。
これはまさに家事育児を担うのが女性側が多く、家事育児に追われ、一人で自由になれる時間がなく、幸福度が下がるといったものだったと記憶しています。
私もそれなりに家事育児をしている身なので痛いほど気持ちがわかります。
余裕がないときほど、眼の前の幸せを感じられなかったりしますよね。
また、子供に対しても、「早く一人でなんでもできるようになってくれ~」と思ってしまうこともありました。
子育ての日々は二度と戻ってこない
この前まで親の手伝いがないとパジャマを着れなかったのにいつの間にか一人で着れるようになったり、あれほど抱っこをねだっていた抱っこマンが抱っこをねだらなくなったりと子供は突然親の知らぬ間に成長して、親の手から離れていったりします。
親としては、いつの間にか成長したんだなと思う反面、それまでの子育てが愛おしく感じることがあります。
そして、もっとお手伝いしてればよかったなとかもっと抱っこしておけばよかったなという感情が沸き起こってきます。そのような子育ての日々はもう二度と戻ってこないと知っているから。
親御さんのみんなが感じていると思いますが、育児は本当に大変なもの。
本当に忍耐強さが必要だと思います。
でも、親が頑張りすぎて崩れてしまっては元も子もないので、サボれるところはサボっても良いと思います。
ただ、しっかりと子どもと向き合う時間は持つべきと感じます。子のためにも親として後悔しないためにも。
幸せはあとからやってきたりする
育児を大変と感じている皆さん、無理はしないでください。頑張りすぎないでください。
親が元気でないと子供も元気に育ちません。
まずは自分が元気でいられるように自分中心で考えて問題ないと思います。
きっと子どもたちはあなたの愛情を受け取ってくれています。
そして子供が成長したときに、ふとした何気ない瞬間に幸せが降ってきます。
きっと子供からのプレゼントです。
ぜひ、そのプレゼントに気づいて受け取ってください。
もしかすると、子供といると色んな場面に幸せが転がっているのかもしれませんね。
それに気付けるようにちゃんと子供と向き合うことが大事かもしれません。


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